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環境コミュニケーション

ENVIRONMENTAL COMMUNICATION

環境負荷低減と
リサイクル資源循環の取り組み

ペットボトル回収機の導入

環境負荷低減とリサイクル資源の有効活用に寄与することを目的に、各店舗にて廃ペットボトルの回収を実施しています。さらに、プラスチックごみ問題の解決、資源の有効活用と低炭素リサイクル実現のために、2021年10月から河内長野店とオーストリート橋本彩の台店の2店舗に「ペットボトル回収機」を実験導入しました。2022年4月に施行される「プラスチック資源循環促進法」を踏まえた取り組みで、リサイクルスキームの課題抽出と運用効率等の検証を行った後、2022年4月現在上記2店舗を含め5店舗まで導入拡大しました。

廃ペットボトルの回収量

募金活動

節水の取り組み

限りある地球資源の保全およびエネルギーの使用量削減の観点から、2010年より水道蛇口への節水器設置を推進しています。2022年2月現在135の店舗・事業所に至っております。

水資源使用量

 

リサイクル資源店頭回収

牛乳パック、食品トレー、ペットボトルを随時回収するボックスを店頭に設置。お客様にエコ活動を意識していただく啓発にもつながっています。また、各店舗で行っている牛乳パック回収・売却の収益を、出店地域の環境保全に役立てていただくために地方自治体(和歌山県・三重県・奈良県・大阪府・愛知県・岐阜県)へ、毎年寄付をしています。

 

リサイクルでエコポイントが貯まる ecoひろば・エコぽす。

オークワでのお買い物ついでに新聞紙などをリサイクルでき、しかもポイントが貯まる古紙回収機を設置。紙類の資源回収も積極的に取り組んでいます。ecoひろば17店舗、エコぽす。26店舗に設置しています。(2022年2月21日現在)

 

食品トレーの回収とエコトレーの使用

回収ボックスを店舗に設置し、食品トレーの回収を行っています。また、回収トレー等からつくられたエコトレー・エコAPETを採用し、食品トレーリサイクルの取り組みに協力し、CO2排出削減に取り組んでいます。

エコトレー&エコAPET容器使用量

CO2の削減効果を
例えると・・・

成木
63,272本に相当

※成木1本で1年間に22.68kgのCO2を吸収
(算定資料:早稲田大学人間科学環境生態学研究室 調査資料より)

甲子園球場
20.7個分の成木の
CO2吸収量に相当

※算定資料:早稲田大学人間科学環境生態学研究室 調査資料より
木直径4mの木1本の樹冠面積=12.6㎡=22.68kg CO2吸収
※甲子園の総面積 約38,500㎡

オークワの売り場の44%はエコ製品です!

※オークワ店舗・自社センター製造分

発泡スチロール・魚アラ・廃油の回収

全店において、リサイクル業者に委託しリサイクル及び再利用をしています。発泡スチロール・魚アラは県の規定により一部可燃ごみとして処理をしており、80%~90%台のリサイクル率で推移しておりますが、廃油は100%リサイクルを行っております。