Tomato Field
トマト畑

トマト畑

オークワのトマト畑って?

「トマトが赤くなると医者は青くなる。」

といわれるように、トマトは自然の健康食品です。1年中おいしいトマトが食べたいというお客様の声から生まれたトマト畑。味、鮮度にこだわり、日本各地から、その時期一番おいしいトマトを集めました。真っ赤なおいしいトマト、ここにあります。お客様のお気に入りの味、見つけてください。

トマト畑

これがおすすめ

トマトの品種と主な産地
こだわりトマト 福岡 あさくら産(3月〜5月)、北海道 平取産(6月〜9月)、茨城 旭村産(10月〜11月)、熊本 郡築産(12月〜2月)
カゴメトマト ラウンドレッド、プラムレッド
塩トマト 熊本 郡築産(12月〜5月中頃)
フルーツトマト 塩次郎  熊本 郡築産(12月中頃〜4月)
太陽の子 熊本 南部館(2月〜5月)
シュガートマト、徳谷トマト 高知(1月〜5月中頃)
アメ−ラ 静岡(1月〜5月)
ミニトマト 熊本 横島(11月〜6月)、群馬(6月〜8月)、北海道 静内、仁木産(7月〜10月)

「話題のリコピン」について

「活性酸素」は細胞を攻撃して、さまざまな病気をつくります。動脈硬化や糖尿病・ガン・・・さらにはシミやシワ、痴呆といった老化現象も、実はこの活性酸素によって体が”サビ”てしまった状態なのです。トマトには、そんな恐ろしい活性酸素を撃退する成分が含まれています。その成分こそ、リコピンなのです。リコピンには、体内で活性酸素の増殖を抑え、体内組織が酸化する障害から守ってくれる働きがあります(抗酸化作用)。しかも、パワーは強力で、リコピンの抗酸化能力はビタミンEの100倍、β−カロチンの2倍あると言われています

この強力な抗酸化作用から、リコピンには抗癌作用がある事も証明されました。 ガンは、活性酸素により体が酸化することによって発病するとされているからです。イタリアの癌研究所とミラノ大学が共同で行ったトマトとガンの関係調査によると、トマトを多く食べる人は消化器系のガン発生率が低いとされています