オークワ広報
2011年1月25日

『食品スーパーレジシステムに革命』 [IS-890T]
日本初、画像認識レジが和歌山に登場
〜メッサオークワ高松店・全食品レジで実験導入開始〜

株式会社オークワ(本社:和歌山市、代表取締役社長兼COO:福西拓也、以下:当社)は、平成 23年1月28日(金)より、東芝テック株式会社(本社:東京都品川区、取締役社長:鈴木護、以下:東芝テック)が開発製造した「画像式バーコードスキャナー IS−890T」を搭載したレジシステムを「メッサオークワ高松店(和歌山市)」に日本で初めて実験導入致します。
これまでの(レーザー光線で)バーコードを読取るレジシステムから、CCDカメラを利用し画像を認識するレジシステムを採用する事で、食品スーパー業界の新たなサービスの提供をはじめ、お客様により一層身近で便利なシステムに生まれ変わります。
「メッサオークワ高松店」での先行導入は、当社が業界に先駆けてセルフレジを本格導入するなどシステム投資に対する姿勢と、東芝テックが業界に先駆けて取組まれた新技術確立への姿勢とがマッチし、この度の先行導入となりました。「和歌山より情報発信」をと願う当社と「世界を変えるレジシステム開発の実現」を目指す東芝テックがタッグを組み実現しました。また、東芝テック製セルフレジやPOSシステム導入も先行しており今後の切替もスムーズに行う事ができます。
以下、新システムについての特徴をお知らせ致します。

【通常有人レジ】

・レジ待ち時間が大幅に削減されます。
 (値引きシールの文字を直接認識、素早くレジを通すことが出来ます)

【セルフレジ】

・商品の読み取りスピードが格段に速くなります。
 (お子様から高齢者まで、より一層セルフレジが使い易く楽しくご利用頂けます)

【業務効率改善】

・作業効率が大幅に改善されます。
 (値引きシールの作成・貼り付け業務時間が大幅に削減できます)
・チェッカーのレジ作業効率の改善ならびにレジ打ちミスを削減できます。

【新たなサービスが視野に】

・QRコードなども画面認識が可能になります。
 (新たな販売促進策が可能)
・携帯電話画面も認識でき新たな顧客開拓・拡大が視野に。

【画像イメージ】

値引きシール

IQ-809T

以上