オークワ広報
2008年12月22日

和歌山県下におけるレジ袋提供方法の見直し(無料配布中止)について
〜「和歌山県におけるレジ袋の削減に関する協定」協働〜

 株式会社オークワ(以下、当社)は、平成21年1月23日(金)より、和歌山県下における当社55店舗においてレジ袋の提供方法を見直し、無料配布を中止することとなりましたので、お知らせいたします。

 当社は、地球温暖化の主たる要因であるCO2の削減に向け、買い物袋持参運動など省資源活動に取り組んで参りました。その一環として、去る平成20年12月9日に、わかやまノーレジ袋推進協議会様をはじめ、市民団体様、行政の皆様と「和歌山県におけるレジ袋の削減に関する協定」を締結いたしました。

 本協定にもとづき、平成21年1月23日より、当社の和歌山県下全55店舗にてレジ袋の無料配布を中止し、お客様のご理解とご協力のもと、マイバッグ、マイバスケット等の持参を呼び掛けるとともに、お客様とともにCO2削減活動の一環としてレジ袋の削減に取り組んで参ります。

 本協定の目標である「レジ袋削減率80%」を達成した場合、当社では年間約6,000万枚のレジ袋が削減されることとなり、これは原油に換算いたしますと約1080キロリットル(ドラム缶約5400本)相当、排出されるCO2に換算いたしますと約2400トン(1枚当たり40g換算)相当の削減が見込まれることとなります。

 当社は、地域社会への貢献を目標に、地域の皆様と地球温暖化防止と循環型社会構築にむけた環境配慮行動を推進し、環境保全活動の積極的推進と環境に優しいライフスタイルを引き続き提案してまいります。

 以下、概要についてお知らせいたします。

【レジ袋提供方法の見直しについて】

1、開始日  平成21年1月23日(金)

2、実施店舗  和歌山県下全55店舗
         (オークワ、プライスカット、スーパーセンター、メッサの各店舗)

3、見直し方法  レジ袋の無料提供を中止いたします。
            ※レジ袋は1枚当たり5円にて有償提供を行います。

4、収益金使途  レジ袋収益金は、環境保全活動や地域貢献活動の活動資金として寄付いたします。
            ※レジ袋収益金は、有償レジ袋のご提供価格から消費税と原価を差し引いた金額です。
            ※レジ袋収益金は、原則として1年ごとに、上記内容の使途にあて、店頭・当社ホームページ等にてその内容を公表いたします。

【ご参考】
▼当社レジ袋提供方法見直し(無料配布中止)実施状況
@実施店舗(19店舗)
●三重県伊勢市  2店舗    ●三重県松阪市  6店舗
●三重県伊賀市  4店舗    ●三重県名張市  2店舗
●三重県鈴鹿市  3店舗    ●三重県亀山市  1店舗
●岐阜県岐阜市  1店舗    

A実施店舗におけるレジ袋辞退率実績(平成20年3月〜11月度累計)
 ●88.8%(19店舗合計)

▼当社レジ袋辞退率実績(平成20年3月〜11月度累計)
●全社        14.1%
●内和歌山県下店舗  10.7%

以上