2005年3月

固定資産減損会計の早々期適用及び業績予想の修正に関するお知らせ

当社は、平成17年3月15日開催の取締役会において、下記のとおり「固定資産の減損に係る会計基準」を平成17年2月期より早々期適用することに決定いたしました。これに伴い、平成16年10月8日の中間決算発表時の平成17年2月期の業績予想を修正いたしますので、お知らせいたします。




1.固定資産の減損に係る会計基準の早々期適用について
当社グループは、財務体質の一層の健全化を積極的に図るため、「固定資産の減損に係る会計基準」を平成17年2月期において早々期適用することといたしました。
これにより、連結で1,506百万円、単独で1,500百万円の特別損失をそれぞれ計上する予定であります。


2.平成17年2月期業績予想数値の修正(平成16年2月21日〜平成17年2月20日)

(1)連結業績予想
 (金額単位:百万円)
営業収益 経常利益 当期純利益
前回発表予想(A) 230,000 7,100 3,800
今回発表予想(B) 228,000 5,800 1,950
増減額(B−A) △2,000 △1,300 △1,850
増減率 (%)  △0.8 △18.3 △48.6
(ご参考)
前期実績(平成16年2月期)
229,702 6,724 3,626


(2)単体業績予想
 (金額単位:百万円)
営業収益 経常利益 当期純利益
前回発表予想(A) 225,000 7,000 3,800
今回発表予想(B) 222,000 5,800 2,250
増減額(B−A) △3,000 △1,200 △1,550
増減率 (%)  △1.3 △17.1 △40.7
(ご参考)
前期実績(平成16年2月期)
219,814 6,897 4,104


(3)修正の理由

連結及び単体の業績予想修正の要因については、スーパーマーケット事業の単体における以下の原因によるものであります。

1. 消費税総額表示問題、度重なる台風・暖冬などの天候不順及び同業他社・専門店との競争激化などの影響により、売上高及び荒利益高が計画を下回る見通しであり、経費の削減などでこれを吸収するには至らず、経常利益については前回発表予想を下回る見通しであります。
2. 今回の固定資産減損会計の早々期適用に伴い、減損損失を特別損失に計上するため、当期純利益が前回発表予想を大きく下回る見通しであります。
なお、前期まで連結子会社であった(株)オー・エンターテイメントは、当期下半期より連結子会社から外れており、その影響額は営業収益ベースで約50億円であります。


以上